オンライン鑑賞交流会は5月8日終了しました。  鑑賞交流会YouTubu動画 5月16日夜 公開しました。  作品応募は、5月3日 深夜24時で締め切りました。  

葉山 一色海岸 <UMIGOYA・海小屋 村野義哉氏>    たった3坪からはじまったセルフビルドの海の家。多彩なマリンスポーツの他、写真展なども開催している→

葉山 「 UMIGOYA 海小屋 」 オーナーインタビュー

インタビュー概要

■ 葉山移住から、一色海岸でのはじまり
■ 運営スタイルは、大きさ3坪からはじまる
■ 葉山で魅力的な方々との出会いから生まれた
■ セルフビルドでの建て方の特徴と変遷
■ ゆっくりとしたくつろぎをシェアしたい
■ 年初の不幸な事件から今年の海の家への思い
   
  

UMIGOYAを支援している皆さんがつくられた応援動画 葉山の空気感 是非ご覧ください!


  

2001年一色海岸にオープンした海小屋。

オーナーの村野さんはスキーやセーリングのインストラクターを経て、フランスの世界に展開するバカンス会社・クラブメッドに務めた経験を生かし夏は海の家を経営されています。葉山には1996年に移住。

クラブメッドに務めていた経験を基にして、海外で見てきたリゾート地にも劣らない一色海岸で、SUPをはじめさまざまなマリンスポーツのプログラムや飲食、そしてロケーションを生かしたイベントを提供したいと思ったそうです。

たった3坪しかないセルビルドのキッチン&バーからはじまったビーチハウス。

翌年には、建設会社から使わなくなったいた木製の足場丸太を譲り受け、それを切らずに長いままA型のフレームをセルフビルドで組み、それを基本ユニットにして空間をつくられたそうです。

最初の頃は、海の家をつくるのに週末は手伝いが来てくれるが平日はひとり、人手がなかったのでいかに少ない人数で早くつくれるかを考え、そこからユニットやパネル化することで効率化をはかり、その材を数年に渡り長く繰り返し使える物にしてきたそうです。最近は廃材など積極的に譲り受け、使えるものは形を変えても少しでも長く使いたいと心がけているそうです。

その様な経緯のなか、苦労されたのが屋根だそうです。海岸に日陰をつくるのに葦簀はとても良いのですが、雨はふせげない、そして雨は防げてもトタン材は使用したくなかったことから、テントならすぐに設置でき雨にも強いということで現在のスタイルになったそうです。

葉山という土地柄、お客様が音楽関係者やカメラマンなど芸術系の仕事をされている方も多く、そうした方々との作戦会議という飲み会から、たくさんのアイディアが生まれたとのこと。

たとえば、葉山在住の写真家ミヤジシンゴさんの犬と飼い主をテーマにした写真展やフラのダンスショーはじめ多くの音楽イベントもこのロケーションで開催されてきました。ゆっくり楽しみたい地元住民からも人気の海の家となっています。

UMIGOYA 公式サイト

http://www.umigoya.net/