オンライン鑑賞交流会は5月8日終了しました。  鑑賞交流会YouTubu動画 5月16日夜 公開しました。  作品応募は、5月3日 深夜24時で締め切りました。  

葉山 長者ヶ崎海岸 <ラ・セーラ葉山 秋山美幸氏>     富士山を望む風景と夕景は美しく、33年間見てきた長者ヶ崎と昔ながらの海の家の変遷→

   

ラセーラ葉山・オーナーインタビュー動画

インタビュー概要

■ 長者ヶ崎で始めたきっかけと店名の由来
■ 鎌倉や逗子の海岸との違い
■ ラセーラ葉山マリンスポーツと海の家の変遷
■ 長者ヶ崎海岸・環境の変化とテントの普及
■ 昨年コロナからの状況の変化
■ これからのラセーラ葉山の方向性

    

   

長者ヶ崎海岸 ラセーラ葉山 ドローン映像

   

   

長者ヶ崎海岸 クラブハウスからの眺め

 

長者ヶ崎 神奈川景勝50選 夕陽の絶景スポット

 

海岸線の減少 近年は砂を寄せて海の家が建てられています(サンドリサイクル)毎年数十件あった海の家は、現在は<なぎさ>さん1件だけとなっています。

ラセーラ葉山 ホワイトで統一されたデザイン。バブルの余韻が残る時代。

ウッドデッキと厨房小屋とパラソルで構成された海の家 10年間は砂浜でも営業されていたそうです。

現在、砂浜から一段上の位置するクラブハウスと艇庫

クラブイベント アコースティックギター演奏会

ご長男の秋山健次郎さんとオーナー秋山美幸さんです。

1988年・葉山長者ヶ崎にオープンしたラセーラ葉山さん。2021年で33年目を迎え、マリンスポーツを中心とした会員制のクラブとして運営されています。

10年間は夏の2ヶ月砂浜に海の家を建てオープンしていましたが、現在砂浜は出庫場所としてSUPスクールやBeachYogaなど各種イベントを開催しています。

海の家を開設当初の時代は、社員旅行で多くの人が観光バスに乗り「海の家」へ訪れたそうです。今の時代では考えられませんね。そんな賑わいの時代から大きく変わり、海岸の砂浜に数十件あった海の家は現在1件となりました。自然環境の変化により海岸線も減少し 波のかぶらない場所に建てるのも難しくなりました。

このエリアで海の家が大きく減少した最大の理由は、長者ヶ崎海岸には広い県営の駐車場があることからマイカーで来られる方が多くなりました。そして時代の流れはコンビニの普及、飲食の持参、さらにパラソルに変わり、砂浜に手軽なワンタッチテントの普及が拍車かけ、昔ながらの「海の家」が主流のこのエリアでは減ってしまったとのことです。

ラセーラ葉山ではマリンスポーツのクラブハウスとして、海岸利用者へのゴミの持ち帰りビーチクリーンの声がけ、マリンスポーツを通して海の知識や安全対策などお話しされています。

ラセーラ葉山 公式サイト

http://www.laserahayama.com/